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オプションパーツシリーズ未来編「ケンタウリ」 | (5)皇紀200年祭 | 9/122007-08-12 Sun 17:50
(200年祭2日目・クラシックの日 観客席) 百右衛門:「おお懐かしい!。百年祭の光景が目に浮かぶわい。」 百五十六:「おじいちゃん。百年祭は生まれたばかりで見てないんじゃね?。」 百右衛門:「なに!。儂が呆けたとでも言うのか!。帝國名物の6人スモールスワンは忘れんぞ。」 百五十六:「百歳なら普通に呆けてんじゃね。百年祭のスモールスワンは素体だっただろう。 しかも動く歩道上で踊ったんだぜ。サイボーグじゃなきゃ、6人も居たらぜってーコケているぞ。」 百右衛門:「素体は禿しくしごかれているんだ。氷の上でなければコケたりなんかするものか。 藻舞は、北米連のコミックバレエと帝國の本格クラシックバレエを混同しておる。嘆かわしい。 まあ、最近は大プロジェクト続きで素体採用基準も甘くなっているからコケるかも知れぬな。 昔はそりゃあ厳しかったのさ。なにしろ、この儂が採用されなかったほどだからな。」 九二子:「パパぁ、ひいおじいちゃん呆けちゃったの?。歳とるの怖いよぉ。」 百五十六:「九二子はきっと素体に採用されるからこんなになる心配はないよ。安心おし。」 百右衛門:「こら百五十六、素体不採用はお前もだろ。儂を引き合いに出すな。 九二子、お前はパパみたいに運動神経鈍くならんよう、バレエの先生の言うことを聞くんだぞ。」 九二子:「九二子だってスモールスワンくらいできるもん。もうじき黒鳥だってやれるわ。」 百右衛門:「おお、本当に空から黒鳥が舞い降りてきたみたいだな。いいなあ。」 九二子:「九二子だって、いつかあんな風に跳べるようになるわ。」 Prev ←→ Next |
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